さららの動き

夫にひっついて2006年1月〜12月までアメリカのヴァージニア州にいました。その間、可能な限りいろいろな所に行きました。
今は日本でこれからの過ごし方について思案中・・・
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結婚3周年のお祝い
JUGEMテーマ:グルメ


2007年6月5日

この日は結婚3周年記念日です。
結婚して早3年。
長かったような短かかったような。
(とは言え、間にアメリカ生活が一年、サンドイッチされてるので、まだまだ新婚さん的な気分であるのも事実です。)

ということでお祝いをすることに。
予約したレストランはアラスカ

名前が気に入って予約した(アメリカ在住中にアラスカ州に旅行に行ったので)のですが、私が今、勤めている職場の先輩(女性)に、このお店に行くと話をしたところ、とっても美味しいお店だと言われ、行く前からワクワクしていました。

予約時に、結婚3周年記念であることをお店の人に伝え、メニューはアニバーサリー用のプランをお願いしておきました。

この日は平日。
主人も私も仕事があったので、夕方、合流し、二人で肥後橋駅から歩いてレストランのある朝日新聞ビルへ。

ちょっと早めに着いたのでお店の前の椅子に座って時間調整。
少しくつろいだ後、お店の中へ。

先客はおらず、私たちが1番でした。
なお、この日は週のなか日ということで特に空いていて、ほとんど貸しきり状態でした。
個室は接待で使われていたようで、ビジネスマンらしき男性の話し声と外国人の方もいたのでしょうか。時々英語が聞こえてきました。


席に着き、3周年を祝い、ワインで乾杯をし、前菜、スープ、メインと次々と出てくるお料理を、楽しく会話しながら、1品1品堪能しました。
どのお料理も素材、お味、火の通っているものなら火加減、盛り付け、出てくるタイミングも良く、本当に文句の付けようがないくらい素晴らしかったです。
職場の先輩が美味しいと言ってたのは本当だと実感しました。



最後にレストラン側でメッセージ入りのホールケーキまで用意して下さっていて、それにまた感激しました。



でも、二人ともすでに頂いたお料理でお腹いっぱいだったので、そのケーキはそのまま箱に詰めてもらい、家に持ち帰ることにしました。
家に帰ってから頂きましたが、それもとても美味しかったです。

食事の後、アラスカにちなんだお店のシンボルでもある白熊の氷の彫刻を見せていただきました。
細かいところまで彫刻されていて、その腕に感心しました。



こんな感じでステキな時間を過ごすことができ、とてもいい結婚記念日になりました。




author: さらら  ディナー(dinner)  22:24  comments(4)  trackbacks(0)
京都・北山
JUGEMテーマ:グルメ


2007年5月5日 

久しぶりにマールブランシュのモンブランが食べたくなったので、この日は京都の北山に行くことにしました。

お昼ゴハン時だったので、まずは昼食を・・・ということで、北山の金ちゃんラーメンに行くことにしました。というか、私が勝手に決めたのですが。
ここのラーメン、一回しか食べたことなかったのですが、とても美味しかったので。
以前から、うちの旦那さんは結構ラーメンの味にこだわりがある様子。
ちょっと不安だったのですが、私が金ちゃんラーメンまで誘導すると、その看板を見た瞬間、「金ちゃんラーメンやん!」と言って、顔がほころびました。



「なんだ、知ってたの?」と言うと、「知ってたも何も・・・うんぬんかんぬん・・・」
と、昔、金ちゃんラーメンに通った歴史を語ってくれました。
ということで、旦那さんもお気に入りだったと判明した金ちゃんラーメンでお昼を食べることに。



数年前に1度食べたきりでしたが、その時と同様の感動を得ることができました。
もちろん、旦那さんも大満足。

しかーし、ラーメンって食べたすぐ後は「食べたー」っていう満足感が湧くと同時にお腹がずっしりと重くなるんですよね。
すぐにデザートのケーキという気分になれず、とりあえず、目の前の京都府立植物園でブラブラすることにしました。



チューリップがきれいに咲いてました。





大きな木の間を歩くとその木陰はマイナスイオンであふれているようで、とても新鮮な気持ちになりました。
小一時間程歩き、植物園を出ました。

そして念願だったマールブランシュへ。





もちろんモンブランを注文。旦那さんはイチゴ系のタルト。



やっぱり美味しい!!
幸せな一日でした。




author: さらら  観光(京都・Kyoto)  20:38  comments(0)  trackbacks(0)
和歌山 ( Wakayama )
5月3日(木曜日)


計画的なお出掛けのはずが、無計画な散策に変わった日。

〜本来の予定〜
和歌山からイチゴ電車に乗る。
貴志でイチゴ狩りをする。

〜現実〜
JR和歌山駅近くでラーメンを食べる。
紀三井寺に行く。
和歌山市駅に行く。
和歌山市駅近くのカフェで休憩。
和歌山市駅近くで和歌山産イチゴを買う。


この日は、イチゴ狩りに行こう!!と意気込んで、朝から和歌山を目指しました。
JR和歌山駅に着いたのがAM10:45。






そこから南海貴志川線のイチゴ電車に乗って、終点の貴志駅に向かうため、和歌山駅で南海貴志川線の一日券を買いました。
そして電車に乗りましたが、これはイチゴ電車ではありませんでした。
ここで初めて、イチゴ電車以外の電車も走っているということを知りました。
イチゴ電車は特別の電車で、ある決まった時間に走らせています。




あとで撮ったイチゴ電車


まだ発車まで時間があったので、念のため、イチゴ狩りを主催しているところに電話してみました。

「今日、イチゴ狩りしたいんですけど。」

「今日はもう9時半でいっぱいになったから受付終了しました。」

えーーーーーっ!!

ここまで来たのにぃぃいいい。


主人は前日夜から、目がイチゴになるんじゃないかと思うくらい楽しみにしていました。
なので、その落ち込みようといったら半端じゃありませんでした。

やっぱり、ゴールデンウィークは人が多いね。などと話しながら、泣く泣く違う目的を探すことにしました。
イチゴ狩りができないのに貴志川線に乗るのもどうかと思い(というのも、このあたりのことを全く調べてなかったので)、いったん作戦を練るために、一日券を払い戻してもらい、和歌山駅の外に出ることにしました。

とりあえず、お昼ご飯を食べることにしました。

和歌山といえば・・・ラーメン?!

携帯でラーメン屋さんを探しました。
近くにあったのでそこに行くことにしました。




私たちがお店に入ろうとすると、ライダーのカップルに先を越されてしまいました。
その時点で満席になってしまい、私達は少し待つことになりました。
お店の人が椅子を用意してくれました。

しばらくすると席が空いたので、そちらに移動し、そして注文をしました。
私は普通のラーメン。
主人はチャーシュー麺。


チャーシュー麺


お味は、濃い目ですがそれほどこってりし過ぎでもなく、おいしかったです。
主人はこってり派、私はあっさり派なのですが、二人が許容できるちょうど中間に位置しながら、お味がいい、みたいな感じでした。



その後、どこに行くか考えるため、観光協会に行きました。
いろいろと見所を聞きました。
しかし、特に興味をひくものがなかったので、南海の和歌山市駅にバスで行くことにしました。


すぐ来たバスの行き先表示に「和歌山市駅」の字が見えたので、それに飛び乗りました。

ところがこのバス、全く違う方に進んで行くのです。

「うーん・・・」

「どうする?」

「このバスが通る近辺に何か見どころあるかなぁ?」

と、バスの経路図を見ると、このバスは紀三井寺を通過するようでした。
先程、観光協会でもらったマップにも紀三井寺が書いてありました。

「ここに行こうか。」

ということになり、紀三井寺でバスを降りました。

でも、結構かかったんです。
JRでも紀三井寺という駅があるのでそっちで行った方が安いです。
ただ、駅から紀三井寺までは少し距離がありますが。






紀三井寺の入り口に到着。




見上げると、本殿はかなり高いところにありました。




とりあえず、階段を上りはじめました。

ところどころに横にそれる道があります。




また元の場所まで戻り、ひたすら階段を上りました。

そして本殿にたどり着きました。






ここからみる景色は最高です。



海まで見えました。

お参りを終え、帰るために階段を降り始めました。

上りはただしんどかっただけですが、下りは、それに怖さが加わります。

高いところから降りる階段ってお尻がムズムズするのです。

やっとのことで階段を降りました。


とりあえず、もう一度JR和歌山駅まで戻ることにしました。
帰りはバスを使わず、JRを使うことにしました。

駅まで15分〜20分歩いたと思います。

JR紀三井寺駅に到着。




電車はしばらく来ないようだったので、駅のベンチに座りました。
そこでしばしうたた寝。

電車が来たので、それに乗り、JR和歌山駅に向かいました。




JR和歌山駅に到着。

路線図を見ると、JRでも南海の和歌山市駅に行けることを発見。
もっと早く気が着いていれば・・・
いや、そんなことを言ってはいけないわ。
きっと、私達は紀三井寺に行く運命だったのです。
そう。
これも何かのご縁。
うん。うん。


JR紀勢本線で和歌山市駅に向かいました。
和歌山市駅は和歌山駅から3つ目の駅です。
和歌山市駅は南海本線の和歌山市駅と合流しています。


和歌山市駅前


疲れてきたので休憩しようと、イチゴのデザートのあるお店を探しました。
しかし、駅周辺ではみつかりませんでした。


ちょっと歩いて散策することにしました。


商店街はありましたが、ほとんどのお店が閉まっていました。

なーんにもありません。

ふと、主人が後ろを振り返りました。

そこには、とてもおしゃれな店構えのカフェがありました。




突然現れたそのカフェに入ってみることにしました。

何かこだわりのあるカフェっぽい。






まさかこのあたりにこんなカフェがあるなんて思ってもみなかったのでうれしくなりました。

イチゴのデザートはなかったので、私達はカプチーノを注文しました。



おいしいカプチーノでした。

おしゃれな雑誌が置いてあったので、それらを見ながら、そこでくつろぎました。



お店を出た後、イチゴに未練タラタラで、まっすぐ帰ることができず、果物屋さんでイチゴを2パック買いました。




帰りは南海電車を使って難波まで帰りました。








author: さらら  観光(和歌山・Wakayama)  19:23  comments(0)  trackbacks(0)
新築祝い
先日、学生時代の友人から新築祝いのプレゼントを頂きました。
何が欲しいか聞いてくれたので、お言葉に甘えてリクエストさせてもらいました。
で、送ってもらったのがこれです。





コートやスーツをすぐに掛けれるので便利で非常に重宝しています。
色もお部屋に馴染んでいい感じです。
みんな、ありがとね〜。





author: さらら  プレゼント(present)  21:20  comments(0)  trackbacks(0)
北海道(支笏湖〜千歳)
4月23日(月曜日)


朝食後、チェックアウトをし、AM9:00ごろ宿を出ました。

ナビに「支笏湖」を入力し出発しました。

この日は最終日。
支笏湖を見に行き、その後は新千歳空港に向かう予定です。



AM10:30ごろ、支笏湖に到着しました。



支笏湖


ここで、私達は観光船に乗りたかったのです。
なぜなら、この観光船の船底の両側は窓になっていて、湖の水面下の世界を見ることができるからです。



支笏湖観光船


すぐに出航する様子だったので、急いでチケットを買い、船に乗り込みました。
船の中に入ると窓から湖の湖底の様子がうかがえました。



船の中の様子


ゴミなんて全くと言っていいほど無く、本当にキレイでした。
驚くことに水草もないのです。
カルデラ湖だから、水草が生えるような栄養分がないのでしょうか。



船が出発しました。







はじめは浅かったのですが、急に底が見えなくなるほど深くなりました。
その深さに飲み込まれそうで、一瞬背筋がゾゾゾっとしました。
この支笏湖、最大水深は360.1mで、日本第二位の深さなんだそうです。










湖の底には、石の柱がガラガラと崩れ落ちたような景色が広がっていました。



水深の深いところは、上から見ると色がものすごく濃かったです。














大満足で船を降りました。


「支笏湖ビジターセンター」があったので、ここに入って支笏湖についての展示物などを見て回りました。




支笏湖ビジターセンター


コーヒーが飲みたくなったので、近くにあった「カフェアウル」に入りました。



カフェアウル


本格的に入れてくれる美味しいコーヒーでした。
ここは手作りプリンがおすすめなんだそうですが、私達は下調べ不足で食べ損ねました。
残念!!



支笏湖を後にし、いよいよ空港のある千歳に向かいました。



そして千歳市に到着。
飛行機の出発時刻はPM5:10だというのに、空港付近に到着したのは正午です。
とりあえず、お昼ごはんを食べに行くことにしました。


はっきり言って、何を食べるかまったく考えていませんでした。
「札幌ラーメン」は食べたし、「海産物」も食べたし・・・。
「ジンギスカン」はまだ食べてないけど昼からそんな気分でもないし・・・。
そうだ!
スープカレーをまだ食べてへんかったわ!
ということで、カレーの店を探すことにしました。


ガイドブックには、千歳の細かいところまで載っていませんでした。
なので、車のナビで探すことにしました。


周辺、レストラン、カレー、などと入力していき、現在地点から一番近いカレー屋さんに行くことにしました。


そして、到着。
そのお店の名前は「カシータ」。



カシータ


何も調べてなかったので、カレー屋と言っても「スープカレー」じゃないかもしれないという不安を抱きつつ店内に足を踏み入れました。


店内はお客さんでいっぱいといった感じでした。
でも、実際のところ、お客さんは2組。
お店自体それほど大きくなかったので、二組のお客さんが楽しそうにワイワイ話していると、お店の中は大賑わい的な雰囲気になっていたのです。


私たちがお店に入ると一瞬、シーンとしました。
次の瞬間、奥に座ってたおじさんが、「こっちに座り。わしらもう食べ終わったから。」と席を空けてくれました。
私たちが座ると、もう一組の方のおばさんが、私たちの目の前の食器を片付けてくれ、テーブルを布巾で拭いてくれました。

私はそのおばさんはてっきりお店の人なんだと思い込み、注文するものを決めると、そのおばさんに注文してしまったのです。
でも、なんだか様子がおかしい・・・。

ん・・・?
あ、この人はお客さんだったんだ!と思い、言った言葉を訂正しようかと思った瞬間、そのおばさんは、店の奥にいるマスターに、私たちの注文を言ってくれました。
おばさんは、まぎれもなくお客さん(常連さん)だったのですが・・・。

恥ずかしい!!
でも、そのおばさんは全然怒りもせず、私たちに親切にしてくれました。
しばらくすると、そのおばさん達は「ごちそうさまー。マスター、また来るわ。」と言って出て行きました。


マスターは、私たちの注文した品を作り始めました。
レンジでチンではありません。
鍋を使い、本格的に作ってくれている様子です。

そして、完成し、テーブルに運んできてくれました。



手前がグリーンカレー。奥が野菜カレー。


主人はタイ風グリーンカレー。私は野菜カレーを注文していました。
それぞれ一口食べてみました。
スープカレーではありませんでしたが、そんなことはどうでもよくなりました。
おいしいのです。これが本当に。
野菜カレーはいろいろなお野菜が入っているのですが、それがクタっとしてなくてシャキっとしてるのです。でもちゃんと中まで火は通っているのです。

主人が頼んだグリーンカレーは本格的で、これもすごく美味しいんです。
でもマスター曰く、そのグリーンカレーを食べたことがないそうです。
「そんなに辛いのよく食べるねー。」だって。


食後に、コーヒーをサービスしてもらいました。
もし、また千歳に行くことがあれば、たぶん「カシータ」に行くと思います。




ガソリンスタンドでガソリンを満タンにし、レンタカー屋さんでレンタカーを返し、レンタカー屋さんのバスで空港に向かいました。



空港に着き、時間は山ほどあったので、お土産屋さんをゆっくり見て周りました。
疲れたのでVISAのラウンジで座って時間を潰しました。
足の100円マッサージがあったのでそれで足を揉みほぐしたりもしました。
ラウンジを出て、最後にROYCE’のソフトクリームを食べました。

そして飛行機に乗り、神戸に帰りました。


と、こんな感じで今回の北海道旅行が終わったのでした。








author: さらら  観光(北海道・Hokkaido)  15:24  comments(0)  trackbacks(0)
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